精力アップが期待できる日本の食材とは?

精力増強は、毎日の食事から。古来よりウナギやスッポン、高麗人参などなど、精力に効くといわれる食べ物は色々とありましたが、昔ながらの日本の食材にも良いものが色々とあります。 安くて手軽に手に入れられる食材をご紹介します。


納豆

あらゆる病気予防に最適といわれる納豆は、男性の健康にも役立ちます。いわゆる「強精成分」は入っていないものの、元気でいるための成分がバランスよく含まれています。 たとえばタンパク質やビタミンB群、ビタミンEのほか、鉄、カリウム、カルシウムといったミネラルまで豊富なのです。

特にタンパク質は、「畑の肉」ともいわれる良質な植物性タンパク質で、さらに脂質が少ないため「高タンパク低カロリー」な食材。コレステロールを気にすることなく、筋肉を作ることができます。 またレシチンという、頭脳や神経に良いとされる成分も含まれていますので、神経伝達が大切な男性機能に役立つとされています。


山芋

昔から精力増強食材の1つとして有名な山芋は、栄養価の高さから「山うなぎ」とも呼ばれる食材。縄文時代から日本人に食べられており、江戸時代には書物の中で「精力がつきすぎてしまい、男女関係が乱れる」と記されているほどです。

さまざまな栄養分が豊富に含まれていますが、中でも「ムチン」と「アルギニン」という成分が精力増強に関わるとして、注目を集めています。

ムチンは、タンパク質の吸収を良くするはたらきがありますので、体力を強化し、虚弱体質を改善するのに役立ちます。アルギニンは性機能に必要不可欠なアミノ酸。精子を作る成分であり、また勃起に必須である一酸化窒素の合成にも関わっています。 さらにアルギニンは、性的快感をアップさせ、全身の若返りにも良いとされていますので、ぜひ積極的に「とろろご飯」などを食べましょう。


ゴマ

ゴマに含まれる「セサミン」は、動脈硬化を防ぎ、老化や生活習慣病の大きな原因といわれる活性酸素を除去するはたらきがあります。 中国でも、滋養強壮や精力増強に効果がある食品として重宝されてきました。

また、神経伝達を活性化させるビタミンB1も含まれていますので、脳で受けた性的刺激を下半身に伝えるのに役立ちますし、血流を改善させる不飽和脂肪酸も豊富です。 ゴマは皮が硬いため、すりゴマのほうを使いましょう。また油脂分が少ない黒ゴマのほうが、日常的にとるのに向いています。




女性の性にまつわる雑学

男性の性にまつわる雑学

性と社会の関係学

恋愛と結婚にまつわる雑学

セックスレスに関する雑学

気持ち良く体を重ねるための雑学

性について真面目に考えてみた

Copyright(c) 性にまつわるマジメな雑学 All Rights Reserved.