性にまつわる都市伝説

今回紹介するのは、性に関するちょっと不思議なお話です。都市伝説のように言われているようなお話もいくつかご紹介します。


女子高生で性病に悩んでいる人は案外多いらしい

クラミジアに感染している女子高生が多いことをご存知でしょうか。日本では感染率高いと言われているクラミジア。初期段階では症状が出ないので、自分が感染していることに気付かずに性交してしまうんですね。これで感染が広がってしまうのです。女子高生の8~9人に一人は感染しているという検査結果が出ています。


AVを鑑賞しすぎるのは脳に悪影響?

イギリスの調査によると、ニコチン中毒、アルコール中毒と同じようにAV中毒というものがあるそうです。ポルノに対する依存症が増えているみたいですね。イギリスのケンブリッジ大学は、ポルノ依存症だと思われる人の脳をスキャンして分析しました。その結果、他の中毒者と同じような部位に反応が見られたようです。インターネットが広く普及したことにより、簡単にポルノに触れることができるようになったのも、AV中毒者が増えている理由のひとつだと考えられています。


エイズに感染したかどうかが気になる場合

例えば前の日の夜にセックスをして、それがきっかけでエイズに感染したかどうかというのは調べることができません。かつて少なくとも感染した可能性がある日からおよそ3ヶ月経たないと検査できませんでしたが、今の時代はいろいろと進歩しているので、2週間経過していれば調べられるキットもあれば、2ヶ月で調べられるものもあるそうです。もしも陽性と出た場合は医師が処方する薬を飲みます。生涯飲み続けなければいけません。医師の指示通り飲んでいれば、エイズを発症させることはありません。


ちょっと変わった不思議なアレルギーがあるらしい

キスアレルギーやエッチアレルギーなどといった言葉を聞いたことはありますか? 世の中には色んなアレルギーで苦しんでいる人がいて、人数こそ少ないものの水アレルギーや、携帯電話アレルギー、寒さアレルギー、暑さアレルギーなどもあるのだとか。

その中のひとつにエッチアレルギーがありますが、これは男性の精液に対してアレルギー反応を起こしてしまう症状を言います。接触した部分だけでなく、体全身に出る辛い症状です。それからキスアレルギーですが、こちらもアレルギー症状が出て病院に担ぎ込まれたという人がいるみたいですよ。


男性の膣内射精障害が問題になっている

オナニーでは射精できるのに、女性との性交渉では射精できないという障害を抱える男性が増えているそうです。一見すると性機能障害の代表EDにも見えますが、オナニーでは射精できるため、それとはまったく違う症状のようです。

これは、自己流のオナニーが原因になっているようですね。通常は、男性器を上下にこするようなオナニーが一般的なのですが、布団などに性器を押し付けて圧迫することにより快感を得るようなやり方だと、膣内に挿入しても快感を得られにくいそうです。そのため膣内射精障害をひきおこしてしまうと言われています。

思わず心配になってしまうような話もありましたね。性に関する都市伝説はまだまだたくさんあるようです。今回はほんの一部をご紹介しました。




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