セレブの間で広まっている性依存症とは

海外のセレブが次々に、自分はセックス依存症だ、もしくはセックス依存症だったと告白しています。症状が出てしまった本人は、本当に苦しむようです。セックス依存症とはどんな状態をいうのか、またどうすれば治るのか、その治療法などについてお話します。


知る人ぞ知る有名人たち

例えばアメリカ大統領だったビル・クリントン氏。大統領現役だったときに不倫で騒がれたことがありました。ホワイトハウスの実習生だった女性との不倫が世間にバレて、大統領の座を退くことになりました。そしてセックス依存症の治療のためにリハビリ施設に入ったことでも世間を驚かせました。

それからプロゴルファーで有名なタイガー・ウッズ。実は彼が自分のセックス依存症を告白したことで、世界的にセックス依存症という名前が知れ渡ったようです。当時、愛人が14人もいたタイガー・ウッズ。専門の病院に45日間入院をして治療を受けました。

アメリカの有名な俳優マイケル・ダグラスも、過去にセックス依存症で入院した経験があると告白しました。同じくアメリカの有名な俳優の一人デイヴィッド・ドゥカヴニーは、インターネット上にあるポルノに夢中になるポルノ中毒がきっかけとなり、専門施設に入院したと告白しています。


セックス依存症とは

セックスをしないと生きていけないという状態に陥る症状です。精神疾患のひとつといわれています。先ほども書いたように、相手は生身の女性だけでなく、バーチャルの世界なども含まれると言います。心に大きな問題を抱えていたり、強いストレスを感じたりすることで依存症になるケースも少なくありません。

子供から大人に成長する過程で、親からじゅうぶんな愛情を得られなかった場合に症状が出てしまう場合が非常に多いといいます。愛情不足で育つため、セックスをすることでたくさんの愛で満たされたい、と強く思うのだとか。中には、子供のころに性的虐待を受けたことが原因となって依存症を発症するケースも報告されています。幼少時代の性的トラウマですね。

一日に何度も自慰行為に夢中になったり、一度に不特定多数の人と性交渉を持ったり、目に見えて分かりやすい症状が現れます。それから社会的に大きなリスクを冒す犯罪、例えば盗撮や痴漢行為、これもセックス依存症の症状の表れだといわれています。


セックス依存症とはまったく逆の症状EDについて

ここまではセックスに夢中になってしまう方のお話ですが、逆に男性の中にはEDという症状でセックスができない方がいます。その数は少なくありません。こちらはストレスや、体の老いなどが原因と言われています。専門機関を受診して、バイアグラなどの薬を医師の指示にしたがって服用すれば、症状が改善されます。ジェネリック薬品ならお薬代を安くできるので、お小遣いに響く心配はいりません。

セックスのことで悩む人が本当に増えてきました。ストレスが社会問題になっているのは、日本だけではないことが分かりました。SNSなどの普及によって、こういった悩みを抱えているのは自分ひとりではない、と情報を共有することでストレスを軽減させることもできるといいます。便利なものはどんどん取りいれて、症状を改善させていきたいですね。




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