オナニーの仕方で性器に変化が起こる?

自慰行為は人間にとって精神的なバランスを良好に保つためにとても大切なことですが、そのスタイルなどによっては性器に思わぬ事態になることも。ここでは特に女性の自慰行為に絞って解説を行っていきます。


オナニーの仕方でクリトリスや外陰唇に変化が?

女性の多くが口には出さずとも自慰行為をしているというのは意外に有名な話ですが、実はそのやり方などによっては、性器に変化が現れることをご存じでしょうか?もちろん個人差はあるので、一概に全員がそうだとは言い切れませんが、なかなか興味深い話であると言えます。

例えば、自慰を行う際にクリトリスばかりを擦っている女性は、その部分が大きくなることがあるそうです。これは刺激を受けることにより発達がする、という説が有力です。さらに、右手と左手、どちらで行為を行っていたかによって、クリトリスの右側・左側で感度が変わる場合もあるそうです。

さらに、外陰唇も若い内から自慰行為を行うことでより発達する可能性が高いとも言われています。陰部に指を挿入するスタイルの自慰行為を続けていると、外陰唇が内部を守ろうとして大きくなるのだとか。もちろん遺伝などによる影響もありますので、男性は女性に対して「昔からオナニー好きだったの?」なんて失礼なことは言わないように注意しましょう。


セックスの際にも影響が出ることも

ちなみに、これは男性にも言えることですが、自慰行為のスタイル次第によっては、感じ方にクセがついてしまうことがあります。例えば女性の場合、クリトリスが主な自慰ばかりを続けていると、その部分が擦れなくてはエクスタシーを感じられなくなることがあるそうです。そのため男性器が挿入されているにも関わらず、内部よりも外部に刺激があたるような体位を好んでしまうこともあるのだとか。

また、普段からうつぶせの状態でのみ自慰行為を行っていると、後背位でしかイクことが出来なくなってしまうこともあるとのこと。これは、体と頭が絶頂に達する姿勢を覚えてしまっていることが原因と考えられます。パートナーにとっても気持ちの良い体位であれば問題ありませんが、お互いの快感ポイントにズレがあると後々すれ違いの原因になることもあるでしょう。男女関わらず、できれば変なクセはつけないよう、普段からの自慰行為を行っておいた方が良いと言えます。

自慰行為はある意味では擬似的なセックスです。そのため、あまりに偏ったやり方ばかりを続けていると、性器に変化が起こったり、感じ方にクセが出たりして、実際のセックスを行う際に影響が出てしまうと言えるでしょう。気持ちが良いからと言って、いつも同じスタイルを続けるのではなく、多種多様な方法を試してみる方が良いのかも知れません。




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