包茎は治す必要なし!?男性に良くある悩みを解決!

男性は自分の性器に対し、コンプレックスを非常に持ちやすいです。特に日本人は包茎が多いとされ、人によっては手術を検討するでしょう。この手術で自信を取り戻すこともあれば、失敗するリスクだって0ではありません。

だから、多くの男性に考えてもらいたいのが、『包茎は本当に治す必要があるのか?』という疑問です。中には無責任な「包茎は悪だ!」といわんばかりの宣伝もありますが、メディアに踊らされないためにも、正しい知識を身につけましょう。


包茎の種類について知る

包茎にも種類があり、主に以下の3種類です。

・仮性包茎
・真性包茎
・カントン包茎

それぞれで度合いこそ異なるものの、どれも亀頭に皮が被った状態は共通しており、コンプレックスの一因になります。また、単なるコンプレックスだけでなく、性交などにも影響する場合があり、手術が完全に不要とはいえません。

では、どの状態なら手術をして、どの状態ならしなくても良いのか?これを知らないと、恐怖に耐えて手術をした結果、後悔することもあります。自分がもっと前向きに生きるために、それぞれの状態で正しい対応をしましょう。


仮性包茎なら問題無し!?手術を焦るべきでない理由

実は、『仮性包茎』なら無理して治す必要はありません。当然セックスも通常通り可能なので、手術をしないことでのリスクは、さほど大きくありません。もちろん治しても良いですが、その前に大事な事実を説明します。

仮性包茎は普段は皮を被っているものの、自分の手で剥けますし、勃起時にはきちんと亀頭が露出します。普段は亀頭が隠れている分、包茎じゃない人に比べて先端が敏感ですが、これはセックスの回数が増えると徐々に改善できるのです。

そもそも、陰茎を生物学的に考えると、皮で覆われたほうが弱点を守っているため、仮性包茎は正しいあり方ともされます。自分自身がどうしても必要に思うならまだしも、周りに勧められて手術する価値はありません。


真性包茎とカントン包茎は危険!

ただし、『真性包茎』と『カントン包茎』の場合は危険です。見た目のコンプレックスもさることながら、セックスでも問題があるため、手術の検討は間違っていません。

真性包茎は通常時も勃起時も全く剥けず、常に皮を被っている状態です。仮性包茎なら挿入時に皮が剥けますが、真性だと剥けずに激痛を感じることもあるため、セックスがまともに行えません。

カントン包茎の場合、通常時は仮性包茎のように、自分で剥くことが可能です。ただし、勃起すると皮がとても小さいため、陰茎が圧迫されて痛みを感じます。当然セックスも正常に行えず、コンプレックスを増大させやすいです。

極端な話、一生セックスしないならリスクは小さくなるものの、男に生まれた以上、それは悲しすぎますよね?仮性包茎なら手術のリスクが目立つものの、真性とカントンの場合、放置することでのリスクが大きいでしょう。


手術するならきちんとした病院を選ぼう!

こうした男性器の手術を担当する病院は、ネット検索するだけでもたくさん出てきます。ですがその腕前などは千差万別で、適当に選んでしまうと、自身の陰茎が犠牲になることもあるのです。

自分の一生に関わるので、妥協は絶対しないでください。安さよりも安全性を重視し、大きな病院や実績のあるクリニックを探してください。そうすればコンプレックスも無事に解消し、彼女も作りやすく、セックスだって思う存分経験できるでしょう。




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