夢精はする?しない?男性の悩ましい生理現象に迫る!

男性なら経験者も多い生理現象が、『夢精』と呼ばれるものです。寝ている間に射精を行うと不便で、後始末の大変さに嘆くでしょう。しかし、夢精は人によって経験度合いの差があり、ずっと未経験の人もいます。

そうなると、「夢精って経験したことないけど大丈夫かな…」と不安になったり、逆に「夢精が多いんだけどこれって異常?」と感じたりするでしょう。実際どちらが正しいのか、これについてお答えします。


夢精の基本的なメカニズムとは?

夢精は、『寝ている間に勝手に射精する』という内容です。その際にいやらしい夢を見ることも多く、真夜中なのにハッと目覚め、「またか…」と頭を抱えた記憶はありませんか?

夢精も射精なので、快感を感じる場合があります。ただし、その度合いは人によって大きく異なり、むしろ「下着がベトベトになって不快でしかない」とコメントする人が多いです。後始末を考えると、狙って行う価値はないでしょう。

この夢精は、「男性なら誰でも経験する」という意見がある一方、「一度も夢精をしたことがない」と話す人もいます。もしも絶対にしないとダメなら、未経験の人は不安ですよね?だから、夢精をする理由について見ていきましょう。


夢精をする理由

夢精は、『自慰行為にて精子が外に出さない』から発生するとされます。たとえ精子が作れるようになっても、自慰行為に目覚めるタイミングは人それぞれなので、まだ自慰ができない人の射精代行と考えるべきです。

また、人間は溜め込める精子の絶対量があります。それを超えるとなんらかの形で排出されるので、たまに噂される「溜めすぎると腐った精子が出る」というものは、事実無根でしょう。

溜まった精子は夢精で排出されたり、体内に吸収されたりすることで新旧が入れ替わります。古い精子がいつまでも体内に残るわけではありませんから、安心して日常を過ごせますね。


夢精をしない理由

以上のメカニズムからいえば、『夢精は自慰行為にて処理できるなら行われない』という答えが出ます。不安だった人も、これで安心できるでしょう。

夢精は満タンでも自分で出さないから起きるので、回避したいなら自慰行為を定期的に行えば解決です。夢精するほど溜めると判断力が鈍るので、オナニーは健やかな毎日にも欠かせないのです。

ただし、精がつく食べ物を大量に摂取したり、忙しくてしばらく自慰行為ができなかったりすると、再び夢精する可能性があります。人間の体は意識せずとも正しい方向に機能するので、これは仕方ないですね。


夢精はしてもしなくても正常です!

夢精はするにせよしないにせよ、心配は無用です。自慰行為が行えるなら自分で調整できるので、定期的に出しておきましょう。恋人がいるなら、セックスさせてもらってもOKです。

なお、夢精防止の目安としては、三日に一度は出すようにすれば安心です。これは『精子は三日で満タンになる』からで、後始末を考えるなら、このペースは守って損をしません。

精子の量は人によって違うので、精欲が強い人は特に自慰を多めにするなど、自分の体を理解した性生活を送りましょう。そうすれば、毎日が精神的にも満たされます。




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