意外と単純!?絶倫になるためには思い込みが大事!

男は精力が強い男性に憧れますので、絶倫は夢の存在ですね。しかし、こうした性欲は生まれ持った差が激しく、「薬でも使わないとダメかなぁ…」と不安になります。薬を使った絶倫は、確かに副作用も心配です。

でも、絶倫になるためのコツとして、『気の持ちよう』が大事なのはご存知でしたか?ほんのちょっと考え方を変えれば、今日から絶倫へのステップが始まりますので、もっとポジティブになりましょう!


絶倫の概念について考える

よく勘違いされるのですが、『絶倫=遅漏』ではありません。むしろ、遅漏は射精障害に判定される病気で、酷い場合は病院にいくことが推奨されます。変に射精を我慢するのも良くないので、この勘違いはなくしましょう。

絶倫の正しい意味は、『性欲が強い男性(女性を含むこともある)』です。もうちょっと具体的にいえば、『射精した後でも連続して行為が可能で、一日に何度もセックスを求める』状態でしょう。

また、絶倫の男性は非常に若々しく、意欲的な人が多いです。70代の男性が子供を設けたなんて逸話もあるように、同じ男からすれば畏怖の対象ですね。そんな絶倫を阻む理由の一つは、『早漏』だったりします。


絶倫の邪魔をする早漏とは?

絶倫に憧れる男性は、早漏であることも多いです。早漏とは『挿入から射精までが異常に早い』状態で、遅漏と並んで射精障害に数えられます。いくら絶倫でも早漏が酷いと、さすがに女性を満足させるのは難しいでしょう。

そんな治すべき早漏ですが、つい「やっぱり薬でも使わないと無理では?」と悲観されています。でも、ネット上に溢れる薬は非常に怪しく、下手をすると早漏以上に深刻な病気となるので、使うべきではありません。

そこで始めたいのが、『自分自身に暗示をかけること』です。最初に記載したように、性に関わることは気の持ちようが大事なので、今日から意識改革を進めてみましょう。


絶倫は簡単に目指せる!?

早漏は、主に心因的な理由が大きいです。体質も関係していますが、『精神的に余裕がないと興奮しやすく射精も早い』ので、気の持ちようにて早漏は改善しやすくなるでしょう。

同じように、絶倫も心がけが大切です。例えば「俺は絶倫だ!」とか「一回じゃ全然満足できない!」と思うことで、体も自然とそちらに近付いていくでしょう。本当に単純ですが、それだからこそ効果があるといえます。

そもそも思い込みによる体への影響は、医学的にも証明されています。思い込みが通用しない部分もありますが、幸い絶倫は気の持ちようが関わるおかげで、誰でも目指せるのです。


体力もきちんとつけておこう!

思い込みから始められる絶倫ですが、それだけでは限界があります。例えば基礎体力が低すぎると、意外と疲れるセックスにおいて、何回も相手をするのは不可能ですね。

なので、絶倫を目指すなら普段から体力作りの運動をしたり、精力がつく食べ物を摂取したりしましょう。気の持ちようから始めたら、次は実際に行動もしてください。

それと、『精子は射精後およそ三日で最大回復』するのは知っていましたか?当然精子が多いほど何回もセックスができるので、自慰行為を我慢するのも基本ながら効果的です。




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