オナニーをすることで失われるものとは?

「男性はとにかくオナニーが好き」と言うと語弊があるかも知れませんが、一概に間違っているわけでもありません。奧さんがいない時に自宅で、外回りの空いた時間を使って個室ビデオボックスへ、なんて人も多いのではないでしょうか?しかし、この行為でどれだけの物やエネルギーが失われているのかについてはあまり知られていません。そこでここから、男性がオナニーをすることで地球に、体にどんな影響が出ているのかについて考えて見ましょう。


オナ禁で自然破壊が食い止められる?日本男性が年間で使うティッシュ量

しっかりとした統計がある訳ではありませんが、健康な若い男性であれば一日に1回程度は自慰行為に精を出していると言えます。オナホールやコンドームを使用する方も多いでしょうが、精子をキャッチするには基本的にみなさんティッシュを利用するでしょう。量にもよりますが、だいたい5枚程度を使用すると仮定し、日本の男性が自慰行為を一年間我慢したと想定すると、どれだけのティッシュが節約されるか考えて見ます。

例えば男性の人数を4000万人としてみましょう。この中には性欲旺盛な10代からそろそろリタイア気味な50~60代も含まれています。そのため、かなりざっくりではありますが、平均1日に1回のペースとしてカウントしていきます。使用枚数は前述もしたように5枚です。

4000万人×5枚×365日=730億枚

なかなか驚くべき枚数が使用されていると仮定できますね。試算なのでもちろん厳密ではありませんが、なんと男性は年間に730億枚のティッシュを使っていることになります。ちなみにこの量は約9万本の木に相当します。世界中の男性が一斉にオナニーをやめれば、自然破壊を食い止められるかも知れませんね。


オナニーによって奪われる体力はどれくらい?

よくスポーツ選手などが「試合前にはオナ禁をしています!」なんて発言をすることがありますが、一回の自慰行為でどれだけの体力が奪われるのでしょうか?もちろん、スタイルやその人の体型などによって違いますが、体重70kgの20代男性が20分かけてオナニーをした場合には、およそ65kcalが消費される、という説があります。

ちなみに65kcalだと、10分間バトミントンをした時と同じくらいのエネルギー量です。こう考えると、結構な体力が失われていることがわかるでしょう。前述したスポーツ選手の発言も納得がいきます。また、セックスの場合はさらに消費カロリーが高く、プレイにもよりますが30分で144kcalを消費するとも言われています。

意外な程、オナニーによって失われるものというのは大きいことがわかりました。とは言え男性にとっては食事などと同じくらい大切な行為であることに変わりありません。やり過ぎだけに注意しておけば、そこまで大きな問題ではないでしょう。




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