体だけじゃない?精神的な満足が大事な人間のセックス

セックスというのは元来、子孫繁栄のために行いますよね?ですが、人間は本能だけでは理解できない喜びを重視するため、避妊をしてでも性行為をしています。それはなぜでしょうか?

人間はセックスで得られる快楽を、人生において重要視しているからです。快楽主義といえば聞こえは悪いですが、本能のまま生きている動物では、セックスでここまでの充実感は得られません。そして、お互いが気持ち良くなりたいなら、思いやりが大事になるでしょう。


そのセックス、本当に満足してる?

特に男性側へ考えてもらいたいのは、「ただ単に体を重ねて、その後に充実感はあるのか?」ということです。男性は射精をすれば快楽は得られるのですが、セックスではその後が重要でしょう。

例えば、オナニーはセックスと比較すると、事後の感覚が全く違います。自慰の場合、快楽面ではセックス並みかもしれませんが、射精後に満足を感じない人ばかりです。それはなぜか?

人間は、セックスに『精神的な満足感』を求めているからです。男性側もそうですが、女性側は特に精神的な愛を切望します。「気持ち良くなれば、その後なんてどうでも良い…」そうコメントする人ですら、手軽なオナニーよりもセックスを行いたがるのです。


セックスにはパートナーが欠かせない理由を考える

性行為にて満足感を得るなら、絶頂に達するだけでは不可能です。セックスではオナニーと違って二人で行うように、パートナーとの努力が欠かせません。普段のセックスで満足できているか、話し合うのも時には大事ですね。

そうなると、女性側が「実は絶頂したことない…」と答えるケースが多いです。女性は男性に比べると非常に達しにくく、相手からのケアが欠かせません。でも男性は簡単に射精が行えるため、その後の気配りをせず、女性を不満にしてしまうのです。

セックスでお互いが気持ち良くなるなら、恥ずかしがらずになんでも言い合いましょう。言葉による意見交換が難しいなら、相手の反応を見つつ、どうすれば快楽が得られるかをゆっくり学ぶと良いですね。


気持ち良くなるための具体例

気持ち良くなる方法というのには、個人差があります。その中でも基本中の基本を挙げると、『女性には前戯が必須』なのは覚えてください。男性がこれを怠ると、相手は気持ち良いどころか痛がるでしょう。

さらに、女性側も男性に配慮しないといけません。男性にされるがままではなく、挿入しやすいように動いたり、男性側の陰茎を握ったりしてあげましょう。実は男性も触られるとかなり気持ち良く、特に女性が優しくしごけば、あっという間に準備万端になるのです。

他にも、気持ちが良い体位も好みが分かれます。こうしたことは要求しにくく感じるかもしれませんが、時に遠慮なく相談しましょう。実際に理想通りのセックスができれば、快楽が恥じらいを上回るものです。


気持ち良く繋がると満足感もあります!

こうやってお互いが努力すれば、セックスがさらに気持ち良くなり、満足感もしっかり得られるでしょう。そして次回の行為への積極性も増すので、さらにいろいろ試したくなりますね。

夫婦だとセックスレスが離婚に繋がるように、セックスに満足できるなら、人生に張り合いも出てきます。性行為に対してもっとオープンになり、パートナーと充実したひと時を過ごしましょう。




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