男性器と利き手の意外な関係性

男性器には人によって右曲がり、左曲がりという特徴があります。別にどちらに曲がっていても日常生活や性行為に弊害はありませんが、「どうしてこうなったんだろう?」という疑問を持たれることもあるでしょう。実は、男性器の変化には利き手が深く関わっていると考えられます。


自慰行為によって性器が曲がる?

男性の性器は生まれ持ったものもありますが、その多くが左曲がりとなっているようです。この理由は、利き手が関係していると言われています。右利きの男性が自慰行為をする場合、時と場合にもよりますがそのほとんどが右手で行われることが多いでしょう。そのため、左右均等に力がかからず、性器が左の方向に曲がってしまうのだとか。特に性器を強く握りしめたり、抑えたりするような形で自慰を行う人の場合は影響が出やすいと言えます。

ちなみに、世界単位で見ても右利きの割合はなんと90%程度だと言います。これは日本人だけでなく、世界中の男性の性器が左曲がりであることを想像させます。タイトなパンツをはいている男性を注意深く観察してみると、多くの場合向かって右側が膨らんでいるかも知れませんね。

ですが例外も存在します。それはスポーツ選手の場合です。特に成功を収めている選手にかぎっては、左利きであることが多いのだとか。特にトップレベルの野球選手だと、なんと左利きが50%以上いると言われています。そのため、スポーツ選手の男性器は右曲がりである可能性が高いかも知れません。ちなみに、なぜかゴルファーの場合は左利き率が4%だったという意外な結果もあります。


睾丸の下がり方にも利き手が関係している?

男性器と利き手の意外な関係には他にも面白い話があります。それは睾丸の下がり方です。男性の睾丸は均等に横並びとなっていると歩行時などにぶつかり合ってしまい、痛みが出てしまうとのことです。そのため、ある程度の高低差が必要になるわけです。

しかし、この下がり方というのにも利き手によって違いがあるのだとか。結論から言うと、右利きの男性は左側の睾丸が下がっており、左利きの男性はその逆になります。これは挙睾筋という筋肉が関係しているのだとか。

右利きの男性は当然右手の使用率が多くなります。そのため、睾丸をつり上げる役割のある挙睾筋の、右側の方が発達していきます。そのため右側の睾丸が持ち上げられ、結果的に左側の睾丸が下がってくるという仕組みになるわけですね。

男性器の特徴と利き手にはこのように意外な関係性があります。もちろん、人それぞれ自慰のスタイルや筋肉の発達の仕方に違いがありますから、一概に全てがそうだとは言い切れません。しかし、どうして自分の性器は左に曲がっているのだろう?という素朴の疑問を持った際の答えにはなるでしょう。




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