回数が大事?セックスは習慣にしよう

日本はセックスの回数が、世界全体で見ればかなり少ない国です。性に関する話題がタブー視されやすいのも関係していますが、これが今、大きな問題を招いているのも事実です。

セックスの回数が少ないと、『セックスレスが多い』という答えにもなります。「セックスしなくても心で繋がれば…」という一般論もありますが、自分の問題として考えてみましょう。そうすると、思いのほか深刻な事態だと気付けます。


セックスレスの原因は期間?

セックスレスというのは、『セックスができる間柄なのに体を重ねない状態』を指します。恋人や夫婦でしない理由とは、なんだと思いますか?それは、『期間が空きすぎた』のが原因になりやすいです。

「夫婦や恋人ならしょっちゅうするでしょ?」と、パートナーがいない人は考えるかもしれません。ですが、「自分からは誘いにくい」や「お互い仕事が忙しすぎて無理」とか、「育児で相手をする暇がない」など、理由はたくさんあるのです。

どんな理由であれ、セックスをしないとムラムラが溜まるどころか、そのうち自然と性行為すらしなくなります。これは男性でも女性でも同じ傾向があり、性欲というのは適度に発散しないと、消滅の危機もあるのです。


セックスレスは破局の原因にもなる!

恋人同士でもそうですが、夫婦でセックスレスになると、どうなると思いますか?実は肉体的な繋がりが稀有になると、心も離れやすくなります。男女問わずセックスという行為は、愛されている自覚を持つために欠かせないのです。

だから浮気する理由に、「浮気相手とはいえ、愛されたのが嬉しかった」なんてコメントもあります。そして、こうした事態になれば破局…夫婦なら離婚の理由にもなりますね。これを回避する方法は、果たして存在するのでしょうか?

実は、対策はとても簡単です。それは、『セックスを習慣化』することでしょう。日本人は特に「特別な時じゃないと誘いにくい」と考えるので、この機会に改めましょう。


セックスをスケジュールに組み込んでみよう

セックスを日常的に行うなら、まずはスケジュールに組み込んでみましょう。夫婦だけの日程表を作成し、お互いの予定を一度リストアップして、体を重ねられる日を絞り込むのです。Excelやスマホのアプリを使えば、簡単に予定表が作れます。

そうすればある程度時間も管理できるので、例えば「金曜の夜は必ずする」とか、「毎月1が付く日はセックス」のように、する日は分かりやすく固定しましょう。毎日なら難しいですが、月に数回なら「その日は家族との日程があるから…」と仕事でも相談しやすいですね。

人間は習慣化すると、頭だけでなく体でも覚えようとします。そうするとセックスすると決めた日には、体を重ねる意欲が湧きだすのです。体を重ねる意欲とは、文字通り『性欲』ですね。


ムラムラしない場合は先に相談しよう!

とはいえ、先ほども説明したように、あまりにも期間が空きすぎていると、男性側がEDになることも…。「せっかく習慣化しようとしたけど、実際にセックスしようとしたら勃たない…」となれば、大変気まずいですね。

その場合、専門医にバイアグラの処方を相談しましょう。ジェネリックタイプなら手頃で安全なので、もらっておけば久しぶりのセックスでも心配無用です。

性欲が尽きないようにコントロールしつつ、セックスはタイミング良く続けていきましょう。




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